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自宅をトレーニングルームに!部屋をジムにするため必要な広さと費用を解説!

自宅をトレーニングルームに!部屋をジムにするため必要な広さと費用を解説!

#トレーニング器具 #ホームジム |

日常的な筋トレのため、トレーニングルームを自宅に作りたいという方が増えています。今回は部屋を筋トレスペースや最適なトレーニングルームにする方法を解説します。

  • トレーニングルームに必要なものは?
  • トレーニングルームのメリットやデメリットは?
  • トレーニングルームを作るのにかかる費用と必要なスペースは?

しっかりと知識をつけてからトレーニングルームを作ることで、理想的なトレーニング環境を手に入れましょう!

自宅のトレーニングルームに必要なもの

自宅のトレーニングルームに必要なもの

自宅にトレーニングジムを設置したい方が最初に検討することは、「何を揃えればいいのだろうか?」ではないでしょうか。結論、いきなり高価なトレーニング器具を買いそろえる必要はありません。

自室をトレーニングルームとして成立するために必要最小限のアイテムと心構えを紹介します。

必要なものその1:6畳程度の部屋

最初に必要なものはトレーニングを行う6畳程度の空間です。自分の部屋やガレージなど、自由に使える空間がいいでしょう。

トレーニングルームでは激しく体を動かすほか、メニューを充実させたくなってきたときに器具を配置するスペースが必要です。

たとえばパワーラックなどの器具は1畳以上のスペースを占有しますし、器具を使わない自重トレーニングにも、体を動かすための空間が必要です。

理想的な間取りやホームジムの作り方について解説した記事もあるので、本格的なトレーニングルームを作りたい方はぜひご覧ください。

≫理想のホームジムを作る。床、間取り、トレーニング器具について徹底解説

必要なものその2:初期費用

筋トレのメニューにもよりますが、ある程度の初期費用は見込んでおきましょう。トレーニングを続けて理想の体を維持するためには、高いモチベーションで取り組める環境が必要です。

何もない部屋でも体を鍛えることは可能ですが、本格的なトレーニングは難しいでしょう。

「トレーニングルームを作る!」と意気込む前に、自分が鍛えたい体の部位を特定し、トレーニングに必要な器具と費用の相場を洗い出すことをおすすめします。

必要なものその3:トレーニング器具

最初から高価なトレーニング器具を揃える必要はありませんが、最低限トレーニング用のマットは必要でしょう。

器具の有無や部屋の広さ、トレーニングのメニューを問わず、床はトレーニングの質に関わってきます。トレーニングルームには、踏ん張りが効いて滑りにくく、振動を周りに伝えにくくするマットが向いているでしょう。

マットを敷かずにトレーニング器具を設置してしまうと、後からマットを敷くことが難しくなります。マットは、最優先で用意するのがおすすめです。

その他トレーニング器具についてはこちらの記事をご覧ください。

≫ホームジムにおすすめのトレーニング器具

必要なものその4:モチベーション・運動習慣

トレーニングルームを作る上で維持したいのがモチベーションと運動習慣です。トレーニングルームの目的は筋トレやストレッチなどのフィットネスを続けることで、理想的な体を作ることです。トレーニングルームは手段であることを忘れないでください。

まずは運動習慣を作り、トレーニングルームを作った後もモチベーションを維持できそうか考えてみましょう。

どれだけ器具を充実させても、モチベーションが切れてしまうと、投資や時間が無駄になってしまいます。

ホームジムに関する後悔のケースや対策を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

≫ホームジムで後悔する理由と対策7選!失敗しないために必要なものを紹介

自宅をトレーニングルームにする手順

自宅をトレーニングルームにする手順

トレーニングルームを作るための気持ちと予算が決まったら、実際に部屋の改装を進めましょう。いきなり大きな器具を搬入すると、自分が動くスペースがないなどのトラブルに見舞われる可能性があります。

トレーニングルームづくりは、自分と家を守り、トラブルを回避するための環境作りから始めましょう。

手順その1:大家さんや管理会社への連絡

トレーニングルームを作ると決まったら、賃貸の場合は大家さんや管理会社へ連絡しましょう。本格的に自宅を改装する場合、100kg以上ある筋トレグッズを導入する場合があります。

ダンベルのような重量物を落とすと床が傷つくかもしれません。後から貸主側に「そんな使い方をするなんて聞いていない!」と言われたり、トラブルになることを防ぐためにも、事前の連絡は忘れずに行いましょう。

貸主によっては、部屋をトレーニングルーム化するときの条件を提示してくれるかもしれません。

≫ホームジムで後悔する理由と対策7選!失敗しないために必要なものを紹介

手順その2:床の補強

一軒家や持ち家であっても、器具を搬入する前に床を補強しましょう。特別な技術は不要です。ホームセンターで売っている商品と、トレーニングマットの組み合わせで簡易的な補強ができます。部屋のトレーニングルーム化において、最初にすべきことが床の補強です。

100kg以上あるトレーニング器具を設置しても床が抜けることはありません。しかし、重量物を落としたときにフローリングが傷ついたり、重量物を置き続けている場所がへこむことはあります。

賃貸の場合は自費で原状回復する義務を負うことになる可能性もあるので、マットとコンパネ、ジョイントマットを組み合わせた簡易補強を施しましょう。

≫ホームジムを作ったら床が抜けた?損傷も防げる床補強と注意点を徹底解説

手順その3:防音対策

床の補強が済んだら、次は防音対策です。トレーニングルームに関する悩みに多いのが騒音問題です。パワーラックを設置する場合はラックを取り扱うときに金属音がしてしまう可能性があります。自重トレーニングをする場合でも、2階でスクワットジャンプなどをすれば下の階に音が響くことが考えられます。

せっかく誰の目も気にしなくて済むトレーニングルームを作っても、近隣や家族の騒音苦情を気にしながらトレーニングするのは嫌ですよね。一軒家のガレージなど、防音対策を考えなくてもいい環境以外では、壁に吸音材を貼るなどの対策を検討しましょう。

トレーニングルームを自宅に作るメリット

トレーニングルームに憧れる方が多いのは、ロマンだけでなく、実際に多くのメリットがあるからです。「自分だけのトレーニング空間」であるトレーニングルームのメリットを、トレーニングの質と量の側面から改めて見ていきましょう。

メリットその1:ジムに通う必要がない

トレーニングルームを作ればジムに通う必要がないため、時間にとらわれずにトレーニングできます。ジムに通う移動時間、開店時間の制約など、ジム通いにともなって発生する時間的制約から解放されるため、トレーニングに割ける時間が増えます。

また、天候によってはジム通いが面倒になったり、通うことが大変な日もあるでしょう。トレーニングルームであれば天候に左右されることはありません。

好きなときにトレーニングできるので、ジム通いに比べてトレーニングの量を増やせることになるでしょう。

メリットその2:視線や順番で他人の影響を受けない

トレーニングルームがあれば、周囲の視線や順番を気にする必要がありません。ジムに通う場合、好きなようにトレーニングできるわけではなく、ジムに通う方同士でゆずりあって使う必要があります。

自分が器具を使っているときに次の方が待っていれば、視線も気になるでしょう。一方、自宅でのトレーニングでは視線や順番を気にする必要がありません。好きな器具やメニューで、好きなように鍛えられます。

精神的にものびのびとトレーニングできるため、ジムよりもトレーニングの質が上がる可能性もあります。

メリットその3:トレーニング内容に合わせた環境を作れる

トレーニングルームは自分がやりたいトレーニングに合わせて作るため、メニューの密度が上がります。「トレーニングの環境づくり」はメニューや器具だけではありません。好きな音楽や映像を流す、インテリアを自分好みにすることもトレーニング環境作りの一環です。

インテリアにこだわると、費用はかさむかもしれませんが、DIYを楽しむこともできます。自分がトレーニングのしやすい環境に近づけていけることが、トレーニングルーム作りの醍醐味です。

居心地のいいトレーニングルームを作れば、モチベーションも高くなり、トレーニングがさらに楽しくなるでしょう。

メリットその4:長期的にはジムより安くなる

長期的にはジムより安くなる

トレーニングルームを作るかジムに通うか悩む理由の1つに、どちらの方が安く済むかわからないことが挙げられるでしょう。初期投資をした月は、当然トレーニングルームの方が出費が多くなります。

しかし、ジム通いを何年も続ければあるタイミングで損益が逆転します。月額1万円のジムに通って行いたいメニューが20万円の初期投資で実現できる場合、21か月目で家庭用ジムを作った方が安くなります。

6畳の床補強に必要な費用は11万円程度なので、追加で9万円程度分の器具を置いても2年以内に投資を回収できる計算です。

≫ホームジムの床補強のためにできる2つの対策と費用

トレーニングルームを自宅に作るデメリット

初期投資以外にも、自分の部屋であること、器具が自分の所有物であることは、デメリットになることも。自分がトレーニングする環境や、自分の性格と向き合いながらデメリットを確認してください。

デメリットその1:自分で器具をメンテナンスする必要がある

デメリットの1つ目は、器具のメンテナンスについてです。ジムであれば施設側がトレーニング器具のメンテナンスをしてくれますが、自分の器具は自己責任で状態を維持・改善する必要があります。気を配るべきは汚れや臭いだけでなく、ボルト緩みやケーブルの摩耗も含まれます。

劣化したり、適切に管理されていない器具を使うと危険です。突然器具が倒れたり、崩れれば大けがを負いかねません。怪我をしなくても、想定外の騒音や衝撃で、家の傷や騒音トラブルを招いてしまう恐れがあります。

大変なイメージが大きいメンテナンスですが、器具は自分だけで管理する必要はありません。トレーニングルームの器具メンテナンスを請け負っている業者があるので、自分で管理することが大変な場合は検討してみてもいいでしょう。

デメリットその2:置ける器具に限界がある

部屋の広さや予算によって、置けるトレーニング器具に限界がやってきます。特に大がかりな器具を複数設置することは難しいでしょう。仮に無理をして器具を詰め込んでしまうと、自分が体を動かす空間が減ってしまいます。

また、6畳の部屋だとしても、6畳丸ごとはトレーニング用のスペースとして使えない方も多いでしょう。理論上は部屋に収まる器具であっても、ドアの大きさなどの関係で、実際は入れられないケースも考えられます。

常に空間とにらめっこしながらレイアウトを考える必要があることはトレーニングルームのデメリットといえます。

デメリットその3:モチベーションが低下しやすい

トレーニングジムとは異なり、自室でトレーニングする場合は、外部の刺激が少ないため、モチベーションが低下しやすくなります。周りの方が体を動かしている様子や、鍛えられた体の方を見ることは、自分のモチベーションになるからです。

また、日常生活と変わらない部屋でトレーニングをしていると、飽きやすくなるでしょう。飽きはトレーニングのモチベーションを損ねるため、トレーニングルームを作っても運動習慣がなくなってしまう可能性も。

ジムのように幅広い器具を使えるわけではないので、メニューの幅も制限されます。モチベーションを保つために常に新鮮な気持ちでトレーニングに臨む工夫が必要です。

トレーニングルームを作るときに意識すべきこと 

トレーニングルームを作るときには、レイアウトから始まる注意点を常に考えるようにしましょう。トレーニングルーム作りはワクワクする挑戦ですが、勢いだけで突っ走ると思いがけない後悔が待っています。

注意点その1:部屋のレイアウト

まずは部屋の間取り、器具のレイアウトをじっくりと考えましょう。レイアウトの中には自分が体を動かすスペースも検討する必要があります。パワーラックを配置してトレーニングはできるか、ベンチを置いてもバーベルスクワットができるかなど、器具のサイズと間取りを入念に確認しましょう。

また、メンテナンスや組み換えの考慮もレイアウトの一環です。バーベルのプレートを脱着するのに十分なスペースはあるか、ラックの奥側にあるボルトは動かさずに締められるかなど、ゆとりのある空間の使い方が重要になります。

≫理想のホームジムを作る。床、間取り、トレーニング器具について徹底解説

注意点その2:必要な器材の選定

最初は必要最低限の筋トレグッズからトレーニングルームを構築してみましょう。まずは自分が絶対にやりたいトレーニングメニューを洗い出し、必要なものの中から優先度が高い順に揃えます。

「あれもこれもやれたらいいな」と、欲張ってしまうと、部屋いっぱいの器具が邪魔になって、トレーニングに悪影響が出ることがあります。

また、器具は自分のモチベーションが続くことを確認しながら、少しずつ増やしましょう。一気に買ってからモチベーションが切れてしまうと、もったいない出費になってしまいます。

注意点その3:モチベーションを維持する方法

モチベーションを維持する方法は、最初から考えておくことをおすすめします。自分の部屋ではどうしても飽きてしまったり、できるメニューに不満が出ることがあるでしょう。

たとえば週に1回はスポーツジムを併用することも有効です。トレーニングルームを作ったらジムに行ってはいけないというルールはありません。トレーニング仲間から刺激を受ける機会を作ることで、「自分も頑張ろう」と意欲がわきます。

また、トレーニングルームを自分の推しで固めるなど、自分だけのトレーニング環境を作ることでも、日々のトレーニング時間が楽しみになるでしょう。

≫ホームジムで後悔する理由と対策7選!失敗しないために必要なものを紹介

トレーニングルームにかかる費用

トレーニングルームには最低限の設備投資が必要です。今回はおすすめの器具ではなく、器具を購入する前に必要なカスタムの費用を紹介します。

尚、こちらの記事での価格は執筆時点の情報をもとに紹介しています。

費用その1:床の補強11万円

床の補強11万円

最初にかけるべき費用は床の補強です。トレーニングルームを作ると、ダンベルを落とす、プレートを倒すなど、床に傷をつけるようなことが起きる可能性が増えます。軽いフィットネス部屋として使うことを想定していても、後から器具を増やしたくなったときに備えて床だけは補強しておいてもいいでしょう。

6畳の部屋全体に簡易補強を行う場合、以下の費用が大まかな内訳です。

  • ジョイントマット:約1万円
  • 合板コンパネ:約3万円(原材料相場により変動)
  • ジムマット:65,560円

詳しい補強の方法はこちらの記事をご覧ください。

≫ホームジムを作ったら床が抜けた?損傷も防げる床補強と注意点を徹底解説

費用その2:エアコン5万円

エアコン5万円

トレーニングルームにはエアコンが必要です。高温多湿な日本で夏場にエアコンもかけずに筋トレするのは危険です。夏場に暑くなる地域に住んでいる方は、必ず設置しましょう。

エアコンは意外と安く手に入ります。エアコン設置業者の閑散期である春と秋に通販で6畳分のモデルを購入すると、設置費用込みで6万円程度から選べます。メーカーも誰もが知る有名メーカーの商品から選べるので安心です。

6万円程度でトレーニング環境を快適にしながら自分の安全も守れるので、決して高い買い物ではないでしょう。

費用その3:好きなメニューに応じた器具

床と空調の準備が整ったら、自分が行いたいトレーニングメニューに合わせて器具を調達しましょう。「トレーニングルームだからこれがないと」と急ぐ必要はありません。無理のない範囲で少しずつ増やしていけば大丈夫です。

スペースに限界がある場合は、部屋で行うメニューと、ジムに通うメニューを分けて器具を導入してもいいでしょう。自宅では加重トレーニング、ジムでは有酸素運動といった切り分けも有効です。

おしゃれなトレーニングルームを作るポイント

おしゃれなトレーニングルームを作るポイント

自分だけのトレーニングルームは、気分が上がるものにしたいですよね。トレーニングルームをおしゃれな空間にするための作業は、普通の部屋で内装を変えるときと少し違うアプローチが必要になります。

ポイントその1:コンセプトの決定

まずは色味などのコンセプトを統一しましょう。壁の色調やマットの色に合わせることで、部屋全体に統一感を持たせることができます。色味だけでなく、洋風・和風など、部屋の雰囲気を作りこむためのコンセプトを決めるとイメージしやすくなります。

たとえば部屋の雰囲気を和風でシックにしたい場合、蛍光色の入った器具は少しコンセプトと違いますよね。もちろん機能は重要ですが、おしゃれなトレーニングルームを作りたいときにはデザインも考慮してみてください。

SNSで「#ホームジム」「#トレーニングルーム」などと検索すると、おしゃれなトレーニングルームの参考になる写真をチェックすることができます。

ポイントその2:空間を意識した器具の配置

コンセプトが決まったら、空間を意識して器具をレイアウト、設置しましょう。器具同士が近すぎると、部屋が手狭な印象になってしまったり、雑然とした雰囲気になる可能性があります。

自分がゆとりをもって動けるスペースを確保しつつ、それぞれの器具が重なって見えなくならない程度の余白があるといいでしょう。

参考にしたいのはジムのサイトに載っている施設内の写真です。特に大手のジムは、トレーニング器具が写真映えする器具の配置と撮り方を知っています。真似できそうなところがあれば取り入れてみましょう。

ポイントその3:内装工事も検討

内装工事も検討

本格的にこだわり抜いたトレーニングルームを作りたい方は、

リフォームや工事する方法があります。部屋以外でトレーニングルーム化する場所の有力な候補はガレージとプレハブ。余裕のある持ち家に住んでいる方に限りますが、自分だけのトレーニング施設を手に入れることができます。

たとえば鋼製束で床を本格的に補強すれば、通常フローリングに比べて数倍の荷重に耐えられます。壁面を打ちっぱなしのコンクリートにすれば、武骨なアジトのような雰囲気を作れるでしょう。

理想的なトレーニングルームで「自宅筋トレ」をしよう

ジムに通わなくても好きなときに鍛えられるトレーニングルーム。初期投資が必要でも、長期間トレーニングを続ければ、ジム通いより安く済みます。

自宅にトレーニングルームを作るときには最低限6畳の空間を確保し、床を補強して、エアコンを配置しましょう。自分のお金と体を守るための投資です。

床の補強では、ぜひ高品質なGYMMATで、快適なトレーニングルームの足場を固めてください。

≫GYMMAT公式ウェブサイト

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